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微細穴加工では穴径に対する深さを考慮する

Before

Before 微細穴加工では穴径に対する深さを考慮する

微細穴加工を行う際に、上図のように、穴深さが深すぎると、細いドリルでは穴あけ加工を行うことができません。設計の際に、穴深さを深く書きすぎると、片面からの切削では刃物が貫通できず、板材を両側から掘ることで穴あけを行う必要が生じるため、工数増加により、コストアップにつながります。

After

After 微細穴加工では穴径に対する深さを考慮する

微細穴加工を行う際に、上図のように、穴深さが深すぎると、細いドリルでは穴あけ加工を行うことができません。設計の際に、穴深さを深く書きすぎると、片面からの切削では刃物が貫通できず、板材を両側から掘ることで穴あけを行う必要が生じるため、工数増加により、コストアップにつながります。

微細穴加工では、一般に、穴深さを穴径の8倍まで切削することが可能となります。図面指示の穴深さが穴径に対して深すぎると、板材の両側から穴あけを行う必要があるため、工数が増えてしまいます。図面上の穴径を大きくする、あるいは、穴の深さを小さくするよう設計変更ができれば、片穴からの加工となるので、工数が削減でき、加工時間減少によるコストダウンが実現できます。