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超硬合金の微細溝加工は加工コストが安い切削加工を採用する

Before

Before 超硬合金の微細溝加工は加工コストが安い切削加工を採用する

微細加工においては、放電加工機を用いるケースと切削加工を行なうケースとに二分されます。これまで超硬合金などの微細加工を行なう際には、超硬合金を微細加工できるエンドミルなどの工具が存在しなかったため、この分野は放電加工でしか加工を行なうことができませんでした。従って、加工コストにおいても切削加工より放電加工の方が安くなっていました。

After

After 超硬合金の微細溝加工は加工コストが安い切削加工を採用する

昨今、微細加工に用いる工具にも超硬合金を切削できるエンドミルが開発された為、放電加工よりも加工コストを抑えることが可能となりました。上記の図は微細溝加工における放電加工と切削加工を行なった際の加工コストと加工時間の比較グラフですが、放電加工から切削加工に切り替えることで、加工時間が80%短縮され、加工コストも60%低減することが可能となりました。

超硬合金の微細溝加工においては、昨今は高性能なエンドミル等の工具も開発されているため放電加工よりも切削加工の方が早く、安く加工できるようになっています。さらに、切削加工の方が寸法精度についても切削加工の方が高くでき、放電加工の際に発生する放電変質層がない為、磨き工程を短縮することができるなど、切削加工の方が時間もコストも抑えられます。