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微細穴加工では、検査時間短縮の為に目印を施す

Before

Before 微細穴加工では、検査時間短縮の為に目印を施す

微細穴加工を施した穴は、一般に目視では開いている箇所が判断しづらいため、ワークの図面が上下左右対称であった場合、加工後、表裏や方向が判断できなくなります。この場合、検査時に向きを判別するための工数がかかり、また、向きの違いから、検査を誤る可能性が高まってしまいます。その結果、検査時間が伸びることによるコスト増加にもつながります。

After

After 微細穴加工では、検査時間短縮の為に目印を施す

微細穴加工を施した製品図面には、上図のように、一箇所に印(穴、面取り等)を入れることで製品の向きや表裏がわかるようになるため、検査時の確認もスムーズに行うことが可能となります。また、納品後のお客様との誤解も生まれにくくなるため、確認作業をすばやく行うことが可能となります。

微細穴加工の施された製品上の穴は、その大きさから一般に目視では判別できません。従って加工の跡がわかりづらいため、その製品の向きが判別しづらく、向きを間違える可能性が高くなります。このような微細穴加工のワークについては、予め図面上に製品の一部に印をつけるよう設計段階から指示を入れることで、加工後に製品の向きを間違える可能性を防ぐことができます。